学校が抱える課題
MiraPASSは、学校現場でよく伺う3つの課題から設計されています。
テーマも進度もバラバラな探究。一斉授業では、一人ひとりに寄り添いきれない。
AI時代の学びを取り入れたい。でも、何から始めればいいか分からない。
探究を校内の発表で終わらせず、コンテストや実社会への挑戦につなげたい。
その3つに、1つのプラットフォームで応える。
プロダクト
インプットは約10分の動画、アウトプットはAI「みらいワーク」との対話。授業の中で「考える → 言葉にする」のサイクルが回ります。
生徒の課題や興味に沿ったテーマを、起業家などの実践者が語ります。1テーマ約10分だから、授業に組み込みやすい。
動画と連動したワークを、AIとの対話で言語化。探究用にカスタマイズされたAIが、問い返しながら生徒の考えを引き出します。
50分の授業を「動画インプット → AIワークで言語化 → グループディスカッション」の流れで設計。個人の思考とチームの対話が、自然に往復します。
先生向け
生徒のAIワークの状況から、先生は生徒の「今」を把握。一斉授業では見えにくかった、困っている生徒に手を差し伸べられます。
生徒一覧では、一人ひとりの状況が天気マークと要約で表示。クラス全体の傾向もAIが分析・要約するので、授業づくりのヒントになります。
生徒個別の画面では、最新の状況に加えて、その生徒の良い点、課題、支援方針を確認可能。一斉授業では見えにくかった、困っている生徒に手を差し伸べられます。カリキュラムに合わせた資料映像・ワークシートの作成支援など、先生向けサポートも充実。
標準カリキュラム
標準的な探究プロセスのコンテンツをすべて用意。発表で終わらせず、実装・挑戦・進路につなげます。意欲的な生徒には、全国の生徒とつながる「アントレ部」も(標準プランに含まれます)。
動画とAIワークで、自分ごとの問いを立てる
AIとの対話で、考えを広げ、深める
探究の成果を、自分の言葉でアウトプット
アプリ・動画・絵本など、AIを活用して形にする
探究コンテストや、他校の生徒との共創に挑む
探究の成果が、生徒・先生・学校に見える形で残る
授業は「動画インプット × AIワーク × グループディスカッション」で設計。学校の教育課程や生徒の実態に合わせた、オリジナル教材の制作も可能です(オプション)。※一部コンテンツは制作中です。内容は変更の可能性があります。
導入実績
これまで29校・2,143名の学校・先生・生徒にサービスを提供(2022年活動開始)
導入校の声
AIチャット「みらいワーク」は、一斉授業で対応しきれない部分を補い、個別に寄り添ったサポートを提供してくれます。問い返し形式で生徒の思考を広げ、深めることができるため、「自分で考える力」を育てる構成に安心して使用させています。
かほく市立高松中学校(石川県)の先生より
料金プラン
動画・AIみらいワーク・先生向け可視化・アントレ部まで、全機能が利用可能な教材費モデル。
※ 導入形態(コマ数・学年規模)によりご提案内容が変わります。正式なお見積りは資料請求・ご相談時にご案内します。
よくあるご質問
資料請求・お問い合わせ
MiraPASSの機能・活用事例・料金がわかる資料をお送りします。
導入のご相談だけでも歓迎です。
資料請求を受け付けました。担当より追ってご連絡いたします。